安心感が銀行系キャッシングのメリット

安心感が銀行系キャッシングのメリット

私もいつの間にか28歳になり、もうそろそろ一生の伴侶が欲しくなりました。

 

しかし四股名をつけてやろうと上司に言われるほど太っている私に、彼女ができるわけがありません。

 

そこで、有名なダイエットコースに申込むことにしました。しかし、標準コースでも30万円ほどします。
そんなに貯金がなかったため、銀行系のキャッシングを利用しました。

 

銀行系のキャッシングを選んだのは、低金利だったからというのも理由の一つですが、消費者金融より安心感があるからです。

 

消費者金融のほうが審査がスピーディーで、銀行並みに低金利のところもあります。
ただ、やはり消費者金融を利用したというのと、銀行を利用しているというのとでは受けるイメージが違います。

 

もし付き合っている彼女がいるとして、消費者金融を利用していると言いにくいですが、
銀行を利用していると言うのはそれほど抵抗がありません。

 

お金を借りるのはどちらも同じですが、他にはない安心感や信頼感があります。
この安心感こそ、銀行系キャッシングのメリットなのではないでしょうか。

 

他にいろいろなメリットがありますが、私が銀行系でお金を借りたのは、
銀行なら安心して借りられるそう思ったからです。

銀行系キャッシングのメリットとは

銀行系キャッシングのメリットの1つは、総量規制の対象とならない点です。
総量規制によって、消費者金融で借り入れをする際には、年収の3分の1が借り入れの上限額です。

 

年収がゼロの場合は、一切借り入れができません。

 

これに対して銀行系キャッシングでは総量規制の対象外となるため年収に関わらず、
所定の審査を通過しさえすれば借り入れを行うことができます。

 

年収ゼロでの借り入れや、年収額の3分の1以上の借り入れができる可能性があります。

 

年収がゼロであっても生計を共にする家族などに一定以上の収入があったり、
金融資産を多く保有していたりする場合には、一定の返済能力があると考えられるからです。

 

銀行系カードローン審査のイメージとしては、年収ゼロでも審査に通ることがあるクレジットカードに近い形です。

金利が低め

銀行系キャッシングのメリットとしては、消費者金融系キャッシングよりも金利が低めな点も挙げられます。
銀行系では、消費者金融系よりも審査が厳しめです。

 

審査が厳しいことは借り入れ側からするとマイナスなのですが、
厳しめの審査を通過することができれば低めの金利で借り入れができる可能性があります。

 

銀行は審査を厳格に行うことで借り手を選別し消費者金融と比べると、
低リスクで貸し出しができるため、金利を低めに設定しやすいからです。

 

ただし厳しめの審査には時間がかかる場合があるので、審査期間がやや長くなっても問題ないなら、
低金利で借り入れられる可能性に賭けて銀行系カードローンの審査に申し込んでみる価値があるといえます。

 

もし審査に通過できなかった場合でも審査基準は各社で異なるので、
他の銀行系カードローンに申し込んでみると審査を通過できる可能性があります。

なじみのある銀行だと安心

借り入れをする機会が多い人に取っては、消費者金融はなじみ深いかもしれませんが、
めったに借り入れをしない人にとって消費者金融は遠い存在のように感じられることがあります。

 

例えば、年収ゼロの専業主婦の場合、消費者金融には全くなじみがなくても、
家計管理などで銀行には口座を持っており、足を運ぶ機会も多いことがあります。

 

この場合は、銀行系カードローンならよく知っている銀行名前なので比較的安心だといえます。

 

メガバンクのカードローンもあるので、消費者金融からの借り入れに抵抗がある場合は、
メガバンク系のカードローンに申し込むことができます。

 

もちろん、地方銀行でもカードローンを貸し出しているところがあるので、
地銀のほうがなじみ深ければ地銀のカードローンも検討可能です。